人魚を食べると長生きする!?人魚伝説のある市 人魚の浜海水浴場

人魚の浜海水浴場

 

こんにちは!新入社員の はしまき です☆
台風が過ぎて、今日はとても良い天気ですね!風がとっても冷たくて、冬が近づいてるな~と感じます。また来週ぐらいに、台風が来るみたいですが・・・今度は洗濯物の取り込み忘れをしないように気をつけます。

今日は、季節はずれかもしれませんが、ちょっと気になった場所を紹介します!

人魚の浜海水浴場
八百姫伝説のシンボルである「人魚」をマスコットとして、海岸通の中心に設置された人魚の像から国民宿舎までの白砂海岸です。

小浜市には、人魚の肉を食べ、いつまでも若く美しいまま八百年を生きたという八百比丘尼の伝説があるそうで、そのため、長寿を願って人魚の像が建てられたそうです。
この八百比丘尼は、全国を行脚し、貧しい人々を助け、椿の種をまき花を咲かせて、その後若狭に戻り、小浜の空印寺横にある洞穴に入って亡くなったと言われているそうです。

この海岸に2体の人魚の像があり、その近くに八百比丘尼の墓もあるそうです。また、この像から見える海に沈む夕日は絶品だそうです。
釣りも楽しめ、小浜公園まで800mほどが散策道となっているので、お散歩も出来るそうですよ!

人魚の浜って素敵ですね!この浜を見つけて初めに思ったのが、この話が舞台になった漫画があるな~ってことです。私は推理系の漫画が大好きなのですが、人魚伝説を舞台にした話がありました。若狭という言葉が出てきていたか定かではないので、もう一度読み返してみようと思います!

漫画の舞台にもなったこの人魚の浜に、ぜひ今度のお休みには行ってみたいと思います。

 

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